18日にHAL東京 モード学園 コクーンタワーで行われた、セキュリティ&プログラミングキャンプ2010 実施報告会に参加してきました。 下書きで少しずつ書いていたらあっという間に一週間経ってしまいました。

今年は1月に2009 キャラバン名古屋に参加しました。2010 キャラバンも楽しみにしていたのですが、予算の都合で実施報告会・交流会のみになってしまったそうです。

今回の実施報告会の様子はUstreamで録画された映像を見る事ができます。

実施報告会

基調講演

「日本のITエンジニアは幸せになれるのか?」サイボウズ株式会社社長 青野慶久氏の講演で、日本・世界のIT業界の現状、それに対する対抗策について聞くことができました。 IT大国アメリカと日本の比較、海外企業との大差の原因、優秀な人材を育てることのできない日本の業界の構造について再確認することができ、これから社会へと出て行く中で、技術的な視点以外にも持っておきたいものについて知ることができたのは良かったです。 この厳しい業界の中で急成長していったサイボウズは凄いですね。

キャンプ卒業生によるライトニングトークセッション

今年参加された方、過去の参加者の方の発表を聞くことができました。 キャンプが終了した後も、個人や学校の活動の中で活躍するキャンプ卒業生の姿を見ることができ、自分も頑張らなければいけないと感じました。

フリーディスカッション

内容は来年度以降のキャンプの事業の存続についてでした。 キャンプ卒業生が、まずは自分の周りからキャンプの存在を知らせる役割となること、キャンプの成果を知ってもらうための方法について参加された方や講師の方と議論することができました。 僕はキャンプの存在を知らせる方法の一つとして、部活動や校内勉強会を利用しているということについて発言しました。 キャンプ卒業生を中心に少しずつ広めていく努力をしていかなければいけないということを再確認しました。

交流会

Twitter上でしか知らなかった昨年までのキャンプ卒業生と交流したり、来年のキャンプへの参加を考えている高校生の質問に答えたりしました。質問してくれた高校生が去年キャンプに応募してみようと考えていた自分と状況が結構似ていたので長く話していました。 過去の参加者とも、ネット上ではなく実際に会って話すことで自分にとってとてもいい刺激になったと思います。 おかし美味しかったですw

これからもキャンプ卒業生として、事業の存続に力になれるよう活動していきたいと思います。 参加された皆様お疲れさまでした!