サイボウズ・ラボユース 春の開発合宿 & APASEC勉強会2に参加した

3/27〜29に行われたサイボウズ・ラボユース 春の開発合宿に参加しました。
夏の合宿と同様に、2日間ほどがんばって開発して、セキュキャン卒業生主催の勉強会に合流という形になりました。
第2回APASEC+第2期サイボウズ・ラボユース合同勉強会

今年の3月は、Arduino と Ruby を使ったスマートホームもどきのようなものを作っていました。
家の外から家電を制御したり、インターホンが鳴ると PC に通知が表示されたり、侵入者を検知して警告したり、みたいなのを考え今も構想を練りつつ色々作っています。

今回の開発合宿では、製作した Arduino 用のボードを PC やスマートフォンのブラウザから操作するための Web アプリを Ruby on Rails を使って作っていました。

成果物>
まずは家電の制御から、ということで赤外線リモコン信号送信・照度/温度計測用の基板を製作。
合宿でハンダづけは流石に厳しいので

Arduino MEGA に合わせて自作シールドを製作。MEGA は一部のピンのピッチが他と異なるためピッタリと合わせるには少し工夫が必要でした。
製作にはこちらを参考にしました → Arduinoのシールド基板を作る

Ruby と Arduino 間の通信には Serial 通信を使用。serialport を使用しました。
Railsアプリ側には管理画面を用意し、新たにマイコンボードや制御対象の家電、送信するリモコン信号の追加・削除ができるようにしました。

開発した Arduino のスケッチと Rails アプリケーションは github で公開中です。

haims-arduino - HAIMS - Home Automation and Integrated Monitoring System
https://github.com/shiftky/haims-rails

回路図も一部変更があったのできれいに書いてそのうち公開する予定です…

<発表したスライド>

合宿・勉強会を通して自分にとって良い刺激を受けることができたと思っています。
興味があって友人と検索システムの研究(?)のようなものをしていますが、それについてラボの方にアドバイスを貰い、この春からのやるべき事が見えてきたような気がします。
あと、11・12年度のキャンプ卒業生の方とお話できたのが良かったです。
チューターの経験などは無いので、違う年の人と交流できる貴重な機会ですね。

サイボウズ・ラボユースは第3期も募集あるそうです。
興味のあるかたはぜひ応募を!

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